ブレシアでは完全に構想外となり、新たな移籍先を求めているマリオ・バロテッリは、今後ヨーロッパ圏内の異なる国へ移籍することになるかもしれない。
現地時間16日、バロテッリの代理人を務めるミノ・ライオラ氏はインテルの幹部と交渉したあと、記者の取材に応じた。その言葉を『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
この日の本題はアンドレア・ピナモンティであり「アンドレアは将来性のあるFWだ。ネラッズーリは彼の今後に期待しているし、再びインテルに戻るかもしれないね。その他にイタリア国外のクラブから打診があったんだけどね」と語った。
そして去就不透明のバロテッリなど、自らの担当選手については次のように述べている。
「マリオについては特に心配していないよ。彼はイタリア最高のFWだからね。おそらくヨーロッパに留まることにはなると思うけどね」
「モイゼ・ケーン?もしかしてユヴェントスに戻るかもしれないけど、ユーヴェの話題についてインテル本部の前で聞かないでくれるかな。もしトリノで私のことを見かけたら、改めて話すかもしれない」
数々の著名選手を担当することで知られる敏腕代理人のライオラ氏。事実上の喧嘩別れでブレシアから見放された問題児バロテッリは、ライオラ氏が語ったように今後再びイタリア国外に新天地を求めることになるのだろうか。
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