元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックの実子、エミリオが18歳の若さでこの世を去った。
ポルトガルのTVメディア『TVI』によると、エミリオ・バラックは5日早朝、リスボン近郊でクワッドバイク(4輪バギー)の事故により病院へと緊急搬送され、間もなく死亡が確認されたという。
父ミヒャエルの古巣であるバイエルンは「このような悲劇に言葉もない。我々はこのバラックの悲しみを共有し、団結します」とのメッセージを発している。
同じくチェルシーも「我々チェルシーは18歳という年齢でエミリオ・バラックが亡くなったと知り、ショックを受けている。我々は父マイケルの心に寄り添う」と公式メディアを通じて発表した。
なお、ドイツ4部相当のケムニッツFCは父ミヒャエルの古巣。現在も祖父ステファン・バラックが監査役で携わっていることもあり、2019年にエミリオが3週間のインターンシップを経験したという。同チームもエミリオの早逝を惜しみ、追悼のメッセージを公表している。


