Leonardo Balerdi BVBGetty Images

ドルトムントDFバレルディがマルセイユへレンタル移籍…出場機会を求め武者修行を直訴

ドルトムントはアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディが、1年間のレンタルでマルセイユへ移籍することを発表した。

ドルトムントのスポールディレクター、ミヒャエル・ツォルク氏はクラブの公式メディアを通じて「レオナルドは出場機会を求めてマルセイユへと行くことを直訴した。リーグ・アンで大きく成長してくれることを願っている」との見解を示している。

1999年生まれ、現在21歳のバレルディはボカ・ジュニオルスの下部組織育ちで、2019年1月にドルトムントへ加入。19-20シーズンはブンデスリーガで7試合に出場しているが途中出場ばかりで、主にBチームの下部リーグが主戦場となっていた。

なお、マルセイユへのレンタルは2021年までとなっているが、今回の契約に買い取りオプションが盛り込まれているかどうかは明らかになっていない。すでにアルゼンチン代表として2キャップを刻んでいる有望なセンターバックは、リーグ・アンで評価を高めることができるのだろうか。

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