トッテナムのFWガレス・ベイルは夏以降の自身の将来についてわかっているとした。『スカイスポーツ』が伝えている。
ベイルは昨夏、レアル・マドリーからトッテナムへとレンタル移籍。今季はスパーズで公式戦34試合に出場し、16ゴール3アシストを記録した。古巣で復活を果たしたベイルだが、クラブに残るのか、スペインに戻るのか、新天地を求めるのかは不透明となっている。
ベイルは去就について「EUROの後に起こるだろう。自分が何をするかはわかっているが、何か言ったら混乱を招くだけだ」とコメント。決断時期についてはこのように語った。
「僕が決めたらいつでもいいよ。何も考えていません。今、集中しているのは、明らかに今シーズンをしっかりと終えることだ。これからEUROに向かうし、ウェールズ代表以外のことは考えていない」
ベイルはジネディーヌ・ジダン監督率いるマドリーで定位置を確保できず。クラブとしても高額な年俸のベイルを放出することを求めているかもしれない。
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