レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは、かつてのチームメイトであるガレス・ベイルについてロッカールームでの問題はなかったと明かしている。
ベイルは今夏、マドリーでの7シーズンを終え、シーズンレンタルでトッテナムへ復帰することが決定。ベイルはマドリーでチャンピオンズリーグを4度、ラ・リーガを2度制しており、モドリッチはその功績を忘れるべきではないとした。
「ここ数年、多くのことが明るみに出て、彼がしてきたことを忘れてしまっている。時が経てば、彼らは彼のことを覚えているだろうし、どれだけ重要な存在であったかを忘れないだろう」
また、モドリッチはベイルがロッカールームでも問題を抱えていなかったと主張。「彼はシャイで僕に似ている」と話す。
「彼はドレッシングルームで問題を起こしたことは一度もない。彼はスペイン語を話し、僕らと冗談を言っていた。人にはそれぞれの行動がある。彼はそんな感じで、あまり交際していなかったが、ロッカーではとても良かった。彼がしてきたことがこの1年で忘れ去られてしまうのは悲しいことだ」




