マンチェスター・ユナイテッドのエリック・バイリーは、自身にとってセルヒオ・ラモスがリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドを凌ぐ存在であると主張した。
2008年からの12年間で計11度のバロンドールを受賞したメッシとロナウド。30歳を過ぎた現在でもフットボール界を牽引する2大スターの優劣を決める論争は後を絶たず、これまでに多くの現役選手や元選手たちがさまざまな見解を示してきた。
そんな中、マンチェスター・Uでプレーするバイリーもスペイン人記者ギジェム・バラゲ氏の『YouTube』チャンネルの中でこの“論争”について問われ「君たちがメッシか、ロナウドか、と僕に聞いてきても、僕はラモスと答える」と話し、レアル・マドリー主将への憧れを語った。
「僕にとって最大のインスピレーションは、いつだってラモスだ。彼がフットボール界でやってきたこと、ハイレベルで戦い続けていることが理由で、彼のことを長年とても尊敬している。僕にとって、彼はフットボール史の中で最高の選手の1人だ。みんながそれぞれの意見を持っているけど、僕にとって彼はベストの1人で、完璧な目標だ」
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