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日本戦完敗に失意のバーレーン指揮官「日本が勝利にふさわしかった。サポーターに謝りたい」

バーレーン代表のドラガン・タライッチ監督は、完敗を喫した日本代表戦後にコメントした。

10日に行われたワールドカップアジア最終予選グループC第2節でバーレーンはホームで日本と対戦。前半をPKからの1失点で抑えたバーレーンだが、後半には日本攻撃陣の前に守備陣が踏ん張れず、失点を重ね、終わってみればホームで0-5の完敗を喫した。

初戦でオーストラリア相手に敵地で勝利を手にするも、日本に完敗を喫した後、バーレーンのタライッチ監督は「おめでとう日本。彼らは最高の試合をし、我々相手に勝利して、我々にこの試合から学ばせた。彼らは勝利にふさわしかった。彼らが今夜は優れていた」と話し、試合を振り返った。

「我々を応援してくれたバーレーンのサポーターに謝りたい。この試合で彼らを失望させてしまったが、これは予選の始まりに過ぎず、これは100m走ではなくマラソンであることを忘れないでいよう」

「前半はかなり良かったが、もちろん日本が試合をコントロールした。ペナルティから彼らが得点したことが我々の選手たちを少し動揺させた。その後、後半の最初に2点目を与え、信じられないものだったし、あれが完全にすべてを破壊した。このような結果に本当に申し訳なく思う。本当にやられ過ぎた。私が一番に失望している人間だ」

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