バーレーン代表のフアン・アントニオ・ピッツィ監督は、アジアカップ2023ラウンド16の日本代表戦に向けてコメントした。
FIFAランキング86位でアジアカップを迎えたバーレーンは、初戦で韓国に1-3で敗れたが、その後マレーシアとヨルダンを下してグループEを首位通過。2大会連続のラウンド16進出を決めた同国は、31日に優勝候補の一角である日本と対戦する。
この一戦を前にしたプレスカンファレンスに臨んだピッツィ監督は、日本との大一番に向けて「日本はとてもたくさんの強みのあるタフなチームだが、優位に立つために我々が見つけ出す必要のある弱点も持っている」と話し、意気込みを続けた。
「我々は韓国戦でいくつかの教訓を得たし、大会前にはオーストラリア相手にもプレーした。強い代表チームと対戦したことは、グループと個人の両面でチームをより強くするものだ。残念ながら、この2試合(韓国戦とオーストラリア戦)の結果は我々の期待していたものではなかったが、レベルは高く、どのチームが相手でも戦えることを我々に再認識させてくれるものだった」
2016年のコパ・アメリカではチリを優勝に導くという成功を手にしたピッツィ監督は、さらに日本戦への自信を続けた。
「難しい試合になるが、私の選手たちに全幅の信頼を寄せている。我々が勝利できるということに我々はとても楽観的だ。もちろん、楽観さや熱意は戦う上での助けになるし、決勝戦のように毎試合をプレーする上での我々の助けになる」
