スペイン代表DFセサル・アスピリクエタは、チームメイトのセルヒオ・ブスケツとジョルジーニョを比較した。
6日のEURO(ユーロ)2020準決勝で対戦するイタリアとスペイン。これが4大会連続の顔合わせとなる両チームの中盤を牽引するのがジョルジーニョとブスケツで、決勝進出を懸けた一戦でも活躍が期待されている。
この試合を前に、EUROを戦うスペインではブスケツとチームメイトであり、チャンピオンズリーグを制したチェルシーでジョルジーニョと一緒にプレーするアスピリクエタはイギリス『ガーディアン』で両選手を比較した。
「彼らはインテリジェントで、戦術面に優れ、正しい判断ができ、常にチームにとって正しいパスを選択できる狭い空間で上手く動ける2人の選手たちだ。ジョルジーニョは最高の選手で、イタリアにとって重要な選手だ。ボールを触り、試合をコントロールすることを望み、彼はとても賢い。彼の関与が少なければ、僕たちが試合をコントロールできるチャンスが広がる」
「それに、彼の周りの選手たちも優れているから、僕たちにはチームとしての解決策を考えだす必要がある。僕はチェルシーでジョルジーニョ、代表チームでセルヒオと楽しむことができるから幸運だ。火曜日の試合をコントロールできることを願っているし、そのためにセルヒオはとても重要な選手だ」
