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yukinari-sugawara(C)Getty Images

AZで大活躍&日本代表定着の菅原由勢、2023年は公式戦56試合・4928分間プレー!欧州で12番目の記録に

AZの菅原由勢は、2023年中に同チーム内で最もプレーしたフィールド選手だったようだ。『CIES Football Observatory』の調査結果により判明した。

2019年からAZでプレーし、今シーズンで5年目を迎えた菅原。今季も公式戦23試合すべてに先発出場し、開幕から3カ月連続でエールディヴィジのチーム・オブ・ザ・マンスに選出されるなど大活躍を見せている。さらに日本代表でも、ワールドカップ後からは定着し、これまで7試合で先発出場していた。

『CIES Football Observatory』によると、菅原は2023年1月から12月4日までの間にクラブと代表で合計56試合の公式戦に出場し、4928分間をプレーした模様。このプレー時間は、チームメイトのヴァンゲリス・パヴリディス(58試合・4532分)よりも約400分間多く、AZのフィールド選手で最多のプレー時間になった。なお、GKマット・ライアンは54試合・4950分を記録、チーム内トップとなっている。

また菅原のプレータイムは、ヨーロッパでプレーする全フィールド選手の中で12番目の記録に。エールディヴィジ所属の選手では、フェイエノールトのダヴィド・ハンツコ(58試合・5248分)に続くプレー時間だった。

なお最多プレータイムを記録したのは、マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデス。クラブとポルトガル代表で公式戦66試合に出場・5748分をプレーし、全体2位のハンツコよりも500分多い記録となっている。

ヨーロッパで最多プレー時間を記録したフィールド選手トップ12

1位:ブルーノ・フェルナンデス=66試合・5748分(マンチェスター・ユナイテッド)

2位:ダヴィド・ハンツコ=58試合・5248分(フェイエノールト)

3位:アントニオ・リュディガー=63試合・5223分(レアル・マドリー)

4位:パトリック・ベルグ=58試合・5141分(ボデ/グリムト)

5位:ドゥシャン・タディッチ=62試合・5050分(フェネルバフチェ)

6位:マヌエル・アカンジ=61試合・5049分(マンチェスター・シティ)

7位:アーサー・フェルメーレン=57試合・5015分(アントワープ)

8位:フェデリコ・バルベルデ=63試合・5002分(レアル・マドリー)

9位:ウィリアム・パチョ=56試合・4981分(フランクフルト)

10位:ネマニャ・グデリ=58試合・4977分(セビージャ)

11位:ロドリ=60試合・4964分(マンチェスター・シティ)

12位:菅原由勢=56試合・4928分(AZ)

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