Yukinari-Sugawara(C)Getty Images

AZ菅原由勢が最高評価で第18節ベストイレブンに選出!さらに得点は「年間ベストゴールの候補」と評価される

AZの菅原由勢がオランダ『AD』のエールディヴィジ第18節チーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。

25日の敵地でのゴーアヘッド・イーグルス戦に先発出場した菅原。38分にエヴァンゲロス・パヴリディスの先制点をアシストし、57分にはジョルジェ・ミハイロヴィッチの追加点をお膳立て。さらに87分、ペナルティエリア外から右足を振り抜いてミドルシュートを沈めて、4-1の勝利に貢献した。

今シーズン4ゴール目、リーグ戦3試合連続アシストを含む大活躍を残した菅原は、『AD』でエールディヴィジ第18節のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出。さらに、今節の最高評価となる8点を獲得した。また、チームメイトのパヴリディスも7.5点でベストイレブンに入った。

菅原は試合後にクラブの公式チャンネルで「(今日は君の試合だった。私は誇張しているわけではないだろう?)おそらく僕の試合だったと思います。なぜなら、2アシスト1ゴールを記録して、相手にペナルティも与えました。ペナルティは不要だったと思います。クリーンシートができていれば僕にとってさらにパーフェクトな試合でした」と話し、冗談を交えながら自身のパフォーマンスを振り返った。

「最初のゴールはパヴリディスがボックス内に良いランで入って来て、僕がボールを上げて、彼が得点を決めました。2点目はジョルジェと話し合う必要があります。彼が足でシュートするものだと予想していましたけど、彼は頭か鼻でボールに突っ込んでいきました。試合後に彼に聞いて鼻でゴールを決めたと言っていたので、おそらく彼は鼻で初めてのゴールを決めた最初の選手になったと思います」

「(自身の得点がゴール・オブ・ザ・イヤーの候補になったのではないかとの問いに)得点後、間違いなく、100%僕がゴール・オブ・ザ・イヤーを獲得したと感じました。みんな、僕に投票してくれ!とにかくあれは美しいゴールでした」

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