AZの菅原由勢がエクセルシオール戦で今シーズン3ゴール目をマークした。
23日に行われたエールディヴィジ第11節でAZは敵地でエクセルシオールと対戦。菅原はリーグ戦5試合ぶりに先発から外れ、ベンチスタートとなった。
前節にリーグ戦初黒星を喫したAZはこの試合でも先手を取られる展開に。開始早々の6分にゴールを許すと、31分にも失点を喫する。前半から2点を追う状況に陥ったAZは、39分にマキシム・デッカーと交代して菅原をピッチに送る。
すると後半開始直後の48分、タイアニ・ラインデルスが抜け出し、敵陣深くでファーサイドにパスを送るとフリーで待っていた菅原が冷静に右足で押し込んで1点を返した。なお、これが同選手にとって2節前のユトレヒト戦以来となる今シーズンの公式戦3ゴール目になった。
その後、AZは攻勢に出るも、最後まで追いつくことができず、このまま1-2で敗れた。連敗を喫したAZは4位にまで順位を落としている。




