AZの菅原由勢は、日本代表デビューを飾った喜びを語った。
10月のインターナショナルブレイクで初めて日本代表に招集された菅原。昨夏からオランダのエールディヴィジの強豪AZでプレーする20歳の同選手は、初のオール国外組で組まれた日本代表として、スコアレスドローに終わったカメルーン戦の86分からピッチに立ち、サムライブルーとしての第1歩を踏み出した。
そんな菅原は、所属クラブの公式チャンネル『AZTV』で日本代表のユニフォームとともに登場し、21番を掲げて「僕のベストフレンド、これからもずっと」と話し、代表デビューについて問われてオランダ語で「ありがとう。とてもうれしいです」と笑顔で回答。
続けて、英語で「日本代表の一員になれてとてもうれしいです。子供のころから代表チームの選手になりたかったですし、このユニフォームを着てプレーしたかったです。僕の家族もとても喜んでくれました。このユニフォームはとても大切な宝物です」と喜びを語った。
また、デビューについて問われ「カメルーン戦でトレーナーから名前を呼ばれ、とてもびっくりしました。ピッチに立った時のことをまったく覚えていません。夢でしたし、言葉にできません」と振り返った同選手は、家族への思いについても言及した。
「電話はできなかったですけど、両親は涙を流していたと思います。両親の目の前でプレーしたいですけど、今は難しい状況です。それでも、両親にとって大きなニュースで、良いニュースだったと思います」
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