AZに所属する日本代表DF菅原由勢が、クラブ新記録を樹立した。
菅原は2019年からAZへ在籍。これまで右サイドバックを主戦場に、公式戦172試合に出場。近年は欧州での評価も大きく上げ、市場価値を上昇させている。そんな菅原は26日、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)・グループE第3節アストン・ヴィラ戦にフル出場。チームは1-4と敗れたものの、菅原はAZでのヨーロッパ主要大会の通算出場試合数が「47」に到達。、AZのクラブ新記録を樹立したようだ。
菅原は自身の公式Xで、「AZでのヨーロッパ主要大会での出場試合数が昨日の試合で47試合になり、クラブ最多出場を更新、そして記録を塗り替えたそうです。この素晴らしいクラブで達成できたとともに日本人として海外の地でこういった記録を更新できた事を誇りに思います! これからも走って走って走って頑張ります!」と喜びを伝えた。
なお、47試合の内訳はチャンピオンズリーグ(CL)予選が2試合、ヨーロッパリーグ(EL)が10試合、EL予選が6試合、ECLが23試合、ECL予選が6試合となっている。
