ドイツの情報サイト『トランスファー・マルクト』がエールディビジの市場価値を更新した。
先日にはプレミアリーグ、ブンデスリーガの市場価値が更新され、三笘薫が3200万ユーロ(約50億円)でトップに。2位は鎌田大地で2700万ユーロ(約42億2000万円)となっていたが、日本代表で目覚ましいパフォーマンスを続けるDF菅原由勢も価値を上げることに。
2022-23シーズンはAZで公式戦47試合4ゴール11アシストを記録した菅原。市場価値は50万ユーロアップで650万ユーロ(約10億2000万円)となり、1年前に比べると倍以上となった。また、スパルタ・ロッテルダムの斉藤光毅は170万ユーロを上げ、300万ユーロ(約4億7000万円)にアップしている。
また、エールディビジの最も市場価値の高い選手はアヤックスのオランダ代表DFユリエン・ティンバーで、4200万ユーロ(約65億7000万円)となっている。
