AZの菅原由勢とスパルタ・ロッテルダムの斉藤光毅は、オランダメディアの選ぶチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
先週末に行われたエールディヴィジ第22節で、AZは敵地でフォルトゥナ・シッタートと対戦。菅原が右サイドバックでフル出場したAZは、前半にリードを許すも後半にエヴァンゲロス・パヴリディスとダニ・デ・ウィットがネットを揺らし、2-1の逆転勝利を収めていた。
またスパルタは、ホームでエクセルシオールと対戦。前半早々に2失点を許したが、左サイドで先発した斉藤が2ゴールに関与する活躍もあり、4-2で逆転勝利を挙げている。
そして第22節終了後、オランダ『Voetbal International』はチーム・オブ・ザ・ウィークを発表。菅原は「7.0」の評価を獲得し、右サイドバックとして選出された。また『votebalzone』でも、菅原はAZのチームメイトであるデ・ウィットとともに週間ベストイレブンに選ばれている。
一方で『Algemeen Dagblad』のチーム・オブ・ザ・ウィークでは、スパルタの斉藤が選出。1アシストを含む2ゴールに関与し「7.5」の評価を獲得し、2ゴールをマークして「8.0」の評価を受けたローリッセンとともにメンバー入りした。
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