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フェイエノールトで苦戦の上田綺世に現地識者が厳しい評価「良い時と悪い時を交互に繰り返す」

オランダの現地識者はフェイエノールトFW上田綺世について厳しい評価を下している。『ESPN』が伝えた。

上田は今シーズン、フェイエノールトで公式戦26試合に出場し、1ゴールにとどまっている。また、直近のKNVBカップ準決勝でも1-1で迎えた80分に途中交代となり、チームはその後2-1と勝利している。

フェイエノールトOBで、元モロッコ代表FWカリム・エル・アフマディ氏は上田について「彼は良い時と悪い時を交互に繰り返す。サンティアゴ・ヒメネスが何週間も得点を決められなかった場合、スロット監督に『今、僕を使ってくれ』とは言えないだろう。彼はセカンドストライカーとして非常に優れていることを示せていない」と厳しい評価を下した。

一方で、フローニンゲンやフォレンダムでプレーしたケイス・クワクマン氏は「上田について意見を述べるのはまだ難しい」とした。

「だいたい、彼は交代出場が多いし、スタメンで出場したのは数回しかない。まだ時期尚早だ。初めて会った瞬間に『この人にはこれがある』と感じたが、まだ確信していない。でも、繰り返しになるけど、あと数試合、先発で見てみないとわからないよ」

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