フェイエノールトに加入した日本代表FW上田綺世が記者会見に出席し、意気込みを語った。オランダ『NOS』が伝えている。
昨季セルクル・ブルッヘで22ゴールを挙げた上田は、今夏にクラブ史上最高額となる移籍金900万ユーロ(約14億1000万円)でフェイエノールトへ加入。上田は「プレッシャーは感じないですが、期待が大きいことはわかっています」とし、「僕はゴールを決めるためにここにいます。足で、頭で。どんな形であれ、可能な限り多く点を取りたいです」とゴールへの意欲を語った。
また、オランダのサッカー、アルネ・スロット監督の戦術、そしてロッテルダムでの生活にできるだけ早く適応したいとの意向を示した。
「言葉の習得には時間がかかります。ベルギーに来たときは、まだ英語が話せなかったです。他の日本人が助けてくれると思うし、(AZの)菅原由勢とはすでに連絡を取り合っています」
さらに、新シーズンはチャンピオンズリーグにも出場することに触れた上田は「チャンピオンズリーグでプレーすることは、常に僕の目標でした。あの舞台に立ちたいです」と夢を語った。
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