フェイエノールトのアルネ・スロット監督が日本代表FW上田綺世に期待を寄せた。現地メディア『FR12』が伝えた。
上田はフェイエノールトではここまでリーグ戦9試合で1得点にとどまるが、11月のワールドカップアジア2次予選では大活躍。2試合に先発し、計5得点を挙げた。すると、スロット監督が24日の記者会見で上田について言及し、期待を寄せた。
「一般的に、誰かがゴールを決めるかどうかの最良の予測はトレーニングだ。誰かがどんどんフィットし、成長しているのを見ると、いい気持ちになるものだ。残念なことに、彼はまず代表チームでそれをやってのけた」
「セルクル・ブルッヘでのゴール数や代表でのゴール数を見れば、心配する必要はないと確信している。もし彼を90分間ここでプレーさせれば、ここでも多くのゴールを決めるだろう。しかし、彼にはサンティアゴ・ヒメネスという偉大なライバルもいる」
一方で、エクセルシオール戦でヒメネスと上田のどちらが先発するかについては明言を避けている。
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