オーストリア1部LASKリンツは16日、FW中村敬斗との契約延長を発表した。新契約は2025年までとなる。
現在22歳の中村は2021年夏、当時セカンドチームだった2部所属のジュニアーズを経てLASKへ加入。昨季は公式戦32試合に出場、9ゴール1アシストをマークした。今季も公式戦5試合で3ゴール4アシストと好スタートを切っている。
そして中村は、LASKと契約延長で合意。クラブの公式ウェブサイトを通じて「ホームマッチでの雰囲気が大好きです。僕たちのサポーターの前で、ピッチに立つことは素晴らしいです。サポーターたちがピッチに近く、ゴールを決めたとき、スタジアム全体が喜びに包まれる時、最高なフィーリングを得られます」と喜びを語った。
なお第4節消化時点で勝ち点10を獲得したLASKは、オーストリア・ブンデスリーガの首位に位置。勝ち点9で2位の絶対的王者レッドブル・ザルツブルクを超えるスタートを見せている。
