オーストリア代表のマルコ・アルナウトヴィッチが、自身の行いについて謝罪した。『スカイ・スポーツ』が報じている。
オーストリアは14日、EURO(ユーロ)2020のグループC第1節で北マケドニアと対戦し3-1で勝利した。
後半途中にピッチに立ったアルナウトヴィッチは、試合終了間際に3点目を奪っている。するとこの得点後、アルナウトヴィッチはセレブレーションでなぜか怒りが爆発。キャプテンを務めるダビド・アラバが口を押さえて止めに入るほどの事態となっていた。
一部の報道でアルナウトヴィッチの発言は、アルバニア人の血を引く北マケドニアのエグゾン・ベジュトゥライとジャンニ・アリオスキに向けられたものだったと言われている。
アルナウトヴィッチは自身のインスタグラムを更新。今回の件について謝罪した。
「昨日の試合の感情のなかで、いくつかの激しい言葉がありましたが、これについては謝罪したいと思います」
一方で、噂されている人種差別発言については否定した。
「私は人種差別主義者ではありません。ほとんどすべての国に友人がいますし、多様性を支持しています。私を知っている人は皆、そのことを知っています」
