オーストラリア代表のミッチェル・デュークは、日本代表戦に向けてコメントした。
15日のワールドカップ2026アジア最終予選第4節でオーストラリアは敵地で日本と対戦する。前節の中国戦でようやく初勝利を挙げたオーストラリアは、10月のインターナショナルブレイクを前に指揮官交代に踏み切るなど、厳しい序盤戦を戦っている。
ワールドカップ本戦出場権を懸けた難敵との一戦を前に、FC町田ゼルビアでプレーするなど、日本を熟知するデュークは、代表チームの公式ウェブサイトで日本戦に向けて「僕たちが僕たちのプレーをするとき、どのチーム相手にも勝つことができない理由なんてない」と話し、日本戦に向けて続けた。
「僕たちにはこのような信念を持つ必要があり、これが僕たちの準備の仕方だ。僕たちは負けないように、1ポイントを得るためのメンタリティでこの試合を迎えるわけではない。僕たちは3ポイントを獲得するためにピッチに立つ」
また、デュークはJ1リーグの試合でもプレーした経験のあるこの試合の会場、埼玉スタジアムについても語った。
「前回このスタジアムに来て、僕のクラブが勝利したとき、僕は上手くプレーできた。だから、このスタジアムには良いフィーリングがある。日本に長年いるから日本のプレースタイルをよく知っている。チームメイトもいるし、この試合を楽しみにしている。素晴らしいスタジアムで、素晴らしい雰囲気がある。本命相手に衝撃を与えるための最高の機会だ」
