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Mitchell-Duke(C)Getty Images

オーストラリア代表指揮官&M・デュークが日本代表戦へ会見出席。揃って必勝宣言「引き分けではなく勝ちにいく」

オーストラリア代表を率いるグラハム・アーノルド監督と同代表FWミッチェル・デュークが日本代表戦に向けた前日会見に出席し、意気込みを語った。

オーストラリアは、12日に行われる2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第4戦で日本と対戦する。オーストラリアは現在、最終予選3連勝中でグループ首位に位置。さらに、2次予選でも8連勝しており、同一大会のW杯予選最多連勝記録の11連勝と勢いに乗っている。

現役時代にサンフレッチェ広島でプレーし、監督としても2014年に一時ベガルタ仙台を率いた経験を持つアーノルド監督は、翌日に控える埼玉スタジアム2002での一戦に向けて、「我々は自分たち自身に集中しています。選手たちがメンタル面でもフィジカル面でも試合への準備が整っていることを確認することが重要です。明日は選手が素晴らしいパフォーマンスをすると信じていますし、素晴らしい試合になるでしょう。私は今までも、そして今後も決して引き分け狙いの仕事はしません。必ず勝ち点3を取るための試合をします」と敵地での必勝宣言をした。

また、2015年から4シーズンにわたって清水エスパルスでプレーし、今夏にファジアーノ岡山入りしてJリーグ復帰を果たしたミッチェル・デュークも、「相手の弱点に照準を当てるのではなく、自分たちに集中することが大事なこと。ベストを尽くして自分たちを信じることで結果は付いてくると思います。引き分けはまったく考えていません。1試合1試合勝ちを狙いにいきます」と勝利のみを見据え、日本との対戦に際しては以下のように話した。

「かつて日本で4年間プレーして、一回離れてまた戻ってこれました。本当に第2の祖国のような気持ちです。日本には友達もたくさんいます。ワクワクしているのと同時に、複雑な気持ちもあります。自分のことを応援していて、日本代表も応援している人がいると思います。日本代表とオーストラリア代表は歴史的にも色々とあったので、日本と対戦するのは、誰にとってもワクワクすることだと思います」

ここまでの3戦で勝ち点3と日本にとっても勝利必須となる一戦は、12日の19時10分にキックオフを迎える。

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