アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、マンチェスター・ユナイテッド戦の勝利を喜んでいる。
1日に行われたプレミアリーグ第7節で、アーセナルはマンチェスター・Uと対戦。前半から主導権を握ったアーセナルだが、なかなか決定機を作れない展開が続く。それでも69分、エクトル・ベジェリンが獲得したPKをオーバメヤンが冷静に沈めて先制に成功。終盤は押し込まれる展開が続いたが、最後まで耐えきり1-0で勝利を掴んだ。
アーセナルにとって、リーグ戦におけるオールド・トラッフォードでの勝利は2006年以来。主将として決勝弾を奪ったオーバメヤンは試合後、『Sky Sports』に対して「とても大きいね」と勝利を喜んだ。
「本当に厳しい夜だったけど、チームが良くやってくれたから嬉しいよ。ここで勝つのは久しぶりだ」
「前半のチャンスがあった後、得点しなきゃいけないことはわかってたんだ。そして、PKがあった。僕らは練習でも何度もPKをやっているし、かなり自信があった」
「チームが素晴らしい仕事をしてくれた。誰もがベストを尽くしたからこそ、試合に勝てたんだよ。最初からこのプロセスを信じなくてはいけないことも理解していた。ミケル(アルテタ監督)は素晴らしいものをもたらしてくれているし、僕らもついていかないとね」
今季は開幕戦以来ゴールが無く、批判も浴びていたオーバメヤン。そんな中で、緊張感あるPKでも自信を持って蹴ることができていたようだ。アーセナルはこの勝利で勝ち点を12に伸ばし、首位リヴァプールとの差「4」を維持している。
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