3日のラ・リーガ第5節、ビジャレアルは敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。ウナイ・エメリ監督は、ラ・リーガを代表する強豪と勝ち点1を分け合ったことに満足感を表している。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。
「この結果は私たちに自信を与える。私は何年も国外にいたが、アトレティコの成長は把握していた。ラ・リーガ優勝を果たしたり、チャンピオンズの決勝に到達したり、高レベルの選手たちを獲得する力を手にしたり、とね。彼らはトップチームなんだよ。アトレティコの後方にいるチームは、どうやって彼らと争えるかを考えなくてはならない」
「(0-4で負けた)バルセロナ戦では力が足りなかったが、今日は競い合うことができた。試合に勝てたという感触もあるが、選手たちの顔を見ると満足しているように感じたよ」
エメリ監督はまた、5試合連続でベンチスタートとして、85分から出場させたMF久保建英についても言及。同選手がまだ若く、成長の過程にあることを強調している。
「彼は18歳(実際は19歳)で、出場時間を重ねている。昨季はラ・リーガ1部でプレーし、今季にさらなる一歩を踏むことを求めているね。すべてにプロセスというものがあるんだよ」
「今日の選手交代は簡単じゃなかった。ピッチ上の11人は力を尽くしていたからね。その中で選手交代を敢行するのはとても難しいことだったが、試合に勝つために彼にもサム(・チュクウェゼ)にも出場時間を与えた。彼らは努力を重ねることで、さらに成熟しなくてはならない」
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