アトレティコ・マドリーは30日、トッテナムからスペイン代表DFセルヒオ・レギロンをレンタルで獲得したことを発表した。
レギロンは2020年夏にレアル・マドリーからトッテナムへと加入。2シーズンで67試合に出場したが、今季はアントニオ・コンテ監督の下で構想外となっていた。そのため、古巣のライバルであるアトレティコへ移籍することが決まっている。アトレティコは今夏にレナン・ローディがノッティンガム・フォレストへと移籍していた。
また、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、元レアル・マドリーの選手であっても契約することは問題ないとしている。
「ファンフランは以前レアル・マドリードでプレーしたことがあり、フィリペ・ルイスもそうだった。マリオ・エルモソは2年前にタイトルを獲得したチームに多大な貢献をしてくれた。マルコス・ジョレンテは、タイトルを獲得したとき、桁外れの活躍をした。私はこれらすべてをサッカー選手として見ている」
なお、レギロンに関してシーズン終了後の買い取りオプションは含まれていないとみられている。
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