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アトレティコで5番手FWとも扱われるモラタだが…たとえユーヴェに誘われても「99%アトレティコで続ける」と決意

アトレティコ・マドリーFWアルバロ・モラタは、今季同クラブでプレーすることを決意しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

年前、ディエゴ・シメオネ監督との確執すら噂された出場時間の不満から、自ら希望してユヴェントスにレンタルで加入したモラタ。ユヴェントスが3500万ユーロの買い取りオプションを行使しなかったことでアトレティコに戻った同選手は、FWジョアン・フェリックス、FWアントワーヌ・グリーズマン、FWアンヘル・コレア、FWマテウス・クーニャに続く、5番手のFWになると目されていた。が、それでも選手本人はアトレティコで闘い続ける意向という。

『アス』によれば、「このストライカーは99%残るという決断を下した」とのこと。モラタはすでにイタリアの家を引き払い、3人の子供たちはマドリードの学校に通い、スペイン首都に今一度根を張っている模様。そのためアトレティコに残る意思は、たとえユヴェントスが再び自分の獲得に動いても変わらないようだ。

アトレティコは現在恒例のセゴビア合宿に取り組んでいるが、そうした決意でもって汗を流すモラタに対して、コーチ陣は見事な働きぶりと満足感を得ている様子。久しぶりの再会時には素気なかったとされるシメオネ監督も、練習で出している結果を称賛したり、第四児誕生を祝福したりと、徐々に距離を縮めているとのことだ。

ただし『アス』は、モラタが本シーズンに突入し始める8月下旬に出場機会を得られていないと感じる場合には、11月から行われるカタール・ワールドカップのことも考慮して、現時点では1%となっている「残留しない」というパーセンテージが大きく上昇する可能性があることも指摘している。

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