Diego Costa Atletico Madrid 2020Getty

ジエゴ・コスタが出生地ブラジルでキャリア続行…8カ月無所属の後、アトレティコ・ミネイロに加入

アトレティコ・ミネイロは、ジエゴ・コスタの加入を発表した。

これまでにアトレティコ・マドリー、チェルシーなどで15年余りにわたりヨーロッパでキャリアを続けてきたコスタ。しかし、今年1月にアトレティコ・マドリーとの契約を解消すると、以降8カ月にわたり無所属の状態が続いた。

そして、今夏の移籍市場でブラジル行きが報じられる中、セリエAに所属するアトレティコ・ミネイロがコスタをフリートランスファーで獲得したことを発表。双方は2022年12月までの1年半契約を締結したようだ。

アトレティコ・ミネイロは14日、声明の中で「ジエゴ・コスタはガル(クラブの愛称)の選手だ。クラブのスポーツ部門と選手は本日、契約合意に達した。ガルはプロアスリートとしての彼にとって、ブラジルで最初のクラブになる」と発表した。

アトレティコ・マドリーとチェルシーで2度のラ・リーガ優勝や2度のプレミアリーグ優勝など計10個のトロフィーを獲得したコスタは、出生地ブラジルで晩期に入ったキャリアを過ごすことになる。

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