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チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグのアトレティコ・マドリー対チェルシーがルーマニアの首都ブカレストで行われることが決まった。
新型コロナウイルスのパンデミックの影響により、各国で入国規制が敷かれる中、国際大会であるCLとヨーロッパリーグ(EL)の開催地変更が先日から後を絶たない。特にイギリスのクラブに対しての渡航制限が厳しく定められており、すでにリヴァプールとマンチェスター・シティは、それぞれRBライプツィヒとボルシアMGとハンガリーの首都ブダペストで対戦する予定だ。
そして、23日に開催予定のアトレティコ・マドリーがワンダ・メトロポリターノにチェルシーを迎える一戦は、スペイン政府がイギリスからの入国を規制するため、中立地で行われることとなり、ブカレストのアレーナ・ナツィオナルが開催地に決定。なお、試合日時の変更はなく、セカンドレグは予定通り3月17日にスタンフォード・ブリッジで行われる。
欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、「UEFAチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグのアトレティコ・マドリーとチェルシーの一戦がブカレストのアレーナ・ナツィオナルでプレーされることを正式に発表する。UEFAはアトレティコ・マドリーとチェルシーのサポートと連携、ルーマニアサッカー連盟の協力への感謝を表したい」と綴った。
同じくイギリスからスペインに渡る予定だったマンチェスター・ユナイテッドのELラウンド32ファーストレグのレアル・ソシエダ戦も会場をイタリア・トリノのアリアンツ・スタジアムに移すことが決まっている。




