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三つ巴ラ・リーガ優勝争いのアトレティコに大打撃…「腰抜け」「売春婦の息子」などと主審侮辱したFWコレアは5試合出場停止

アトレティコ・マドリーのアンヘル・コレアがレフェリーへの侮辱で5試合の出場停止を科された。

9日に行われたラ・リーガ第27節でアトレティコ・マドリーは敵地でヘタフェと対戦。75分にアレクサンデル・セルロートがPKから得点を挙げて先制したアトレティコ・マドリーだが、88分にコレアが危険なプレーで一発退場になると、直後に同点弾を決められ、さらに後半アディショナルタイムにも失点して1-2で敗れた。

バルセロナ、レアル・マドリーとの三つ巴のラ・リーガ優勝争い真っ只中のアトレティコ・マドリーにとってこの敗戦は大きな痛手。しかし、クラブはさらなる大きな打撃を受けることになった。

コレアは当初イエローカードを受けていたが、VARのレビューによってレッドカードを提示され、ピッチから去る際にクアドラ・フェルナンデス主審に対して「腰抜け」や「売春婦の息子」、「お前の母親の女性器」などといった侮辱する言葉を発していた。これを重く見たスペインサッカー連盟(RFEF)は同選手に対して厳しい処分を下した。

コレアはレッドカードにより自動的に1試合の出場停止を受けるが、さらに主審への侮辱で4試合の出場停止が追加され、計5試合の出場停止に。この結果、アトレティコ・マドリーはアルゼンチン代表FWを欠いて16日のバルセロナ戦、29日のエスパニョール戦、4月6日のセビージャ戦、13日のバジャドリー戦、20日のラス・パルマス戦を戦うことになる。

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