アトレティック・クルブ(ラ・リーガ)のメソッドが日本で受けられる。
アトレティック・クルブは、日本においてその独自のモデルの本質を体現する育成プロジェクト「Athletic Club Training Camp Japan 2026」を開催すると発表。本プロジェクトでは、日本の子どもたちが、125年以上の歴史を持ち、地域育成を基盤としたアイデンティティを誇る世界で唯一のクラブであるアトレティックのメソッドを直接学ぶことができる。
「Athletic Club Training Camp Japan 2026」は、来年1月初旬に千葉県・神奈川県・大阪府の3都市で開催。千葉では1月6日・7日、神奈川では1月9日・10日、大阪では1月11日・12日に実施される。
各都市で2日間にわたる集中トレーニングセッションでは、アトレティック・クルブのコーチ陣による指導のもと、学習指導法、個々の成長、チームワークに焦点を当てた内容が展開される。参加者は、この体験を通じて、自らの哲学を貫きながら世界のトップレベルで戦い続けるクラブの一員であることの意味を体感することができる。
また、本キャンプの参加者の中で希望者は、スペイン・ビルバオにある練習施設レサマにおいて1週間にわたって行われる「Athletic Club Stage」プログラムに参加することも可能。ここでは、ニコ・ウィリアムズ、ウナイ・シモン、イニャキ・ウィリアムズといった選手たちが育った環境の中で、日々カンテラの選手たちが行っているのと同じトレーニングを体験することができる。
「Athletic Club Training Camp Japan 2026」は、現地パートナーであるWakatake Group(日本国内で豊富な経験を有する組織)の協力のもと、日本にいながらにしてアトレティックの本質を体験できる貴重な機会を提供し、サッカー・価値観・スポーツへの情熱を通じて文化の架け橋となることを目指している。
▼開催日程・会場
・千葉:1月6日・7日
・神奈川:1月9日・10日
・大阪:1月11日・12日
・レサマ・ステージ: 4月(週は後日決定)


