アーセナルの日本代表DF冨安健洋に新たなセリエAクラブが興味を示しているようだ。アタランタの地元記者フィリッポ・マッギ氏が伝えた。
2021年にボローニャからアーセナルに加わった冨安。1シーズン目はケガもあったが、右サイドバックのレギュラーとして公式戦22試合に出場。昨季はベン・ホワイトのコンバートによって先発での機会が減少したものの、左サイドバックでも活躍するなど、公式戦31試合でピッチに立った。
その冨安に対してこれまでインテルが獲得に動いているとの報道が流れていたが、アタランタが獲得に動いているとのこと。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は守備を強化するため、冨安に狙いを定めているようだ。アタランタは冨安を高く評価しており、実現の可能性は低くないと伝えられている。
なお、マッギ氏は移籍の実現はマーケット終盤になると予想し、アーセナルは完全移籍のみを希望していると報道。冨安のセリエA復帰は実現するのだろうか。
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