2019-12-11 Gian Piero GasperiniGetty Images

アタランタ指揮官、ホームでヴェローナ戦黒星に「攻撃陣が疲弊しきっている」

アタランタ指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが、ヴェローナ戦黒星後に試合を振り返った。

セリエA第9節アタランタvsヴェローナは62分にミゲウ・ヴェローゾがPKで先制弾を叩き込み、ヴェローナが先制。83分にヴェローナは追加点を決め、アタランタはホーム戦を0-2で落とす結果に。なお、スタッツはボール支配率58-42%、シュート本数20-7(枠内5-2)という内容だった。

ミッドウィークはアンフィールドでリヴァプールを撃破したアタランタだったが、週末の国内リーグではホーム戦を落とす結果に。指揮官ガスペリーニは「攻撃陣は疲弊しきっている」と『DAZN』に対して述べ、過密日程でチーム状況が困難に陥っていると明かした。

「ヴェローナに力負けだったかと言ったらそうではない。でも、チャンスを最大限に活用されてしまったね。我々は多くの決定機を生み出したが、ゴール前での説得力を欠いてしまった。攻撃陣は明らかに疲弊しきっている。とてもじゃないがフル出場できる状態ではなかった。COVID-19で選択肢も減ったし、ここしばらくの過密日程により我々は疲労感に苛まれていた。PKで失点するまではある程度コントロールできていたのだが……」

63分にベンチに下げたドゥバン・サパタについて指揮官は「彼は代表招集の後で疲れもあったようだ。パブ(ゴメス)と(ヨシップ)イリチッチも疲れが見えたね。ある程度良い形は作ったと思っているが、この結果には満足していない」

これでアタランタは勝ち点14に留まり、セリエAでは9位に転落。ミッドウィークに次戦が控えているUEFAチャンピオズリーグ(CL)では4試合を消化して勝ち点7のグループ3位となっている。2つのコンペティションで負けられない状況が続くが、アタランタはここから復調できるのだろうか。

次戦、アタランタは12月1日にCLでミッティランとのホーム戦を消化した後、同6日にはウディネーゼとのアウェー戦に挑む。

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