Gian Piero Gasperini Atalanta LiverpoolGetty Images

アタランタ指揮官「64試合無敗のリヴァプールを破った」難攻不落アンフィールドでの勝利に歓喜

アタランタ指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループ第4節でのリヴァプール撃破に喜びのコメントを発している。

リヴァプールvsアタランタの一戦はヨシップ・イリチッチ、ロビン・ゴセンスのゴールにより、0-2でアタランタが勝利を収めた。ここまで3連勝のリヴァプールを撃破したアタランタは、2勝1分け1敗で勝ち点を7に伸ばした。

ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は『Sky Sport Italia』に対して「アタランタがすべきサッカーをピッチ上で表現できた」と勝利を喜んだ。

「この結果には満足しているよ。チャンピオンズリーグにおいて、クオリティを示して勝ち点3を奪取した。しかもここはアンフィールドだ。とても大きな勝利だと認識している」

「アタランタが目指すべきサッカーを表現できたと思う。リヴァプールを警戒していたが、我々が先制した。イリチッチは本当によくやってくれた。そしてそれから間もなく追加点を決めることができた」

ベルガモで行われたホーム戦ではリヴァプール相手に0-5で大敗していたアタランタ。アンフィールドでは逆に2-0と完封勝利を飾ったことについて指揮官は「ベルガモでの試合よりもはるかにうまくプレーできた。ボールを素早く動かし、テクニック面でも選手たちは正確だった。ミスを犯すようなこともなかったね。アンフィールドは誰もが認める歴史的なスタジアムだ。ここで64試合負けていなかった(2017年4月のクリスタル・パレス戦以来)リヴァプールを破ったんだ。これはただの勝ち点3ではない。選手たちがより自信を深めることになる重要な勝利だ」と続け、会心の勝利を喜んだ。

これで勝ち点を7に伸ばし、勝ち上がりに向けて大きく近づいたアタランタ。指揮官は次のように語り、第5節以降に照準を定めた。

「アタランタはこの大会に参加できる喜びを今一度再認識する必要があるね。プレッシャーを跳ね除け、上へと勝ち進みたい。唯一後悔する点があるとしたら、スタンドにいるティフォーシ(ファン)と一緒にこの喜びを共有できないことだ」

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