gasperiniGetty Images

アタランタが3連敗喫したラツィオ戦で交代時に痛恨のミス…指揮官「“エデ(エデルソン)”と“アデ(ルックマン)”で勘違いがあった」

アタランタのジャンピエロ・ガスペリーニ監督は、敗れたラツィオ戦で交代にミスがあったことを認めた。

6日に行われたセリエA第31節でアタランタはホームでラツィオと対戦。ホームサポーターの歓声を受けて試合を優位に進めていたアタランタだが、54分にDF陣のミスから得点を許して1点のビハインドに。最後まで相手を崩すことができずにアタランタは0-1でラツィオに敗れた。

3連敗を喫して優勝争いに後れを取り始めたアタランタだが、この試合では交代時にミスがあった模様。74分にラザール・サマルジッチを投入する際にアデモラ・ルックマンがピッチを後にしていたが、どうやら交代する選手がガスペリーニ監督の指示とは異なる選手だったようだ。

イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ガスペリーニ監督はルックマンではなく、エデルソンの交代を望んでおり、スタッフに“エデ”と伝えていたが、スタッフは指揮官が“アデ”と言ったと思ってしまった模様。交代が終わった後、同指揮官が苛立ちをあらわにする場面も確認されていた。

ガスペリーニ監督は試合後に『DAZN』で「交代にミスがあった。不運にもエデ(エデルソン)とアデ(ルックマン)で勘違いがあった。我々はとても高い代償を払うことになってしまった。交代の背番号が違っていたが、我々はルックマンがピッチを後にする前にそれを変更することはできなかった」とミスを認めていた。

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