アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、レアル・マドリーとのアウェー戦に照準を定めた。
現地時間12日に行われたセリエA第27節アタランタvsスペーツィアの一戦は3-1で決着。前半はスコアレスで折り返し、後半から53分、55分、73分と3ゴールを叩き込んでアタランタが3-0とリードした。81分に1点を返されたものの、そのまま3-1でフルタイムを迎えている。
試合後、ガスペリーニ監督は『Sky Sports Italia』に対し「今夜は難しい試合だったね。でももう頭の中は火曜日のことだけを考えている」と、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦、サンティアゴ・ベルナベウでの大一番に意欲を示した。
「ファーストレグでは早々に数的不利(17分にレモ・フロイラーが一発退場)となり、試合の大半で守勢を余儀なくされた。11人vs11人のプランを遂行することさえできなかったね」
「我々は遊びにスペインへ向かうわけではない。もちろん第1戦は厳しい結果(0-1)となったが、第2戦では可能な限りのことをやってみたい」
そして指揮官は「我々は勝ち進むことを望んでいる。妥協せずに戦い、その8強にふさわしいことをピッチ上で示したい」と続け、レアル・マドリー撃破に向けて並々ならぬ意気込みを示した。
現地時間16日に行われるCLラウンド16第2戦、レアル・マドリーvsアタランタは日本時間17日午前5時キックオフとなる。
