Steven Gerrard Aston Villa 2022-23Getty Images

マン・C戦、コウチーニョのゴールは認められるべき?ジェラード「あまりにも早く笛が吹かれた」

アストン・ヴィラのスティーブン・ジェラード監督が、審判の判定に自身の見解を述べた。

3日に行われたプレミアリーグ第6節で、マンチェスター・シティをホームに迎えたアストン・ヴィラ。リーグ戦3連敗中と苦しむ中で王者をホームに迎えた一戦は、後半開始早々にゴールを許したものの、74分にレオン・ベイリーが同点弾を奪う。試合はそのまま1-1で終わった。

この試合の79分、フィリペ・コウチーニョのミドルシュートがバーを叩いてネットを揺らしたが、シュート前にオフサイドの旗が上がっている。だがこの場面は、リプレイではオンサイドではないかとの声が上がっており、『スカイスポーツ』の解説者であるジェイミー・キャラガー氏は「笛を吹いたのは大きな間違いだった」と指摘していた。

そしてジェラード監督は、『スカイスポーツ』で「私には正当なゴールに見えたが、完全に私の偏見だ」としつつ、「試合後に冷静に関係者の話を聞いてみた。十分な時間をかけてね」と以下のように続けている。

「私はいつも彼らの言い分を理解しようと務めている。だが、レフェリーはあまりにも早く笛を吹いてしまった。ホイッスルや旗を長く待たないという若干のルール変更があったのは理解している。しかしこれほど緊迫した状況であれば、もう少し時間をかける価値があったと思う」

「今夜は2点目を取れたはずだ。もちろん、あの瞬間の判定は我々に不利となったが、審判にはフェアプレーがあった」

王者と引き分けたアストン・ヴィラだが、1勝1分け4敗で17位に沈んでいる。

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