アストン・ヴィラがロドリゴ・ベンタンクールの獲得に興味を持つようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
11月からチームを指揮するスティーヴン・ジェラード監督の下、復調を見せ、さらなる上位進出のために今冬の移籍市場で積極的な動きを見せるアストン・ヴィラ。すでにフィリペ・コウチーニョ、ルカ・ディニュを獲得した同クラブはさらなる補強を見据えている。
そんな中、ユヴェントスのベンタンクールに興味を持っていることが判明。先日のスコアレスドローに終わったミラン戦で89分までプレーした同選手の視察のために、アストン・ヴィラがスカウトを送ったことがわかっており、パフォーマンスを評価したようだ。ただし、現時点でアストン・ヴィラからの正式なアプローチはなく、ユヴェントスは動向を注視すると考えられている。
ウルグアイ代表MFベンタンクールは、今シーズン公式戦23試合でプレーするなど、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の主力の1人としてプレー。しかし、クラブ側はオファー次第で売却に動くと予想される。
しかし、現時点で1月31日までに取引をまとめ上げることは容易ではない様子。ユヴェントスは2017年にベンタンクールを獲得した際、ボカ・ジュニオルスとの間に50%のセルオン条項があり、現在35%まで下がったものの、イタリアのクラブと合意するためにはアストン・ヴィラは相当額を提示する必要があると考えられている。




