アストン・ヴィラは、ベルギー代表MFアマドゥ・オナナの獲得を発表した。
昨シーズンのプレミアリーグで、トップ4フィニッシュを飾りチャンピオンズリーグ出場権を獲得する大躍進を見せたアストン・ヴィラ。新シーズンは約40年ぶりに欧州最高峰の舞台に挑戦することになるが、今夏の移籍市場では積極的な動きを見せていた。
そして22日、エヴァートンからオナナを獲得したことを発表。イギリス『BBC』などによると、移籍金は5000万ポンド(約101億円)と伝えられている。なお、両者の契約期間は公表されていない。
オナナは19歳の時にハンブルガーSVでトップチームデビューを飾ると、2021年にリールへ加入。加入1年目で公式戦42試合に出場するなど目覚ましい活躍を見せると、翌年にはエヴァートンへ引き抜かれた。2シーズンで72試合に出場するなど主力の一員としてブレイクを果たし、2022年6月にはベルギー代表デビュー。EURO2024でも全4試合にフル出場している。
そんな22歳MFは、ユヴェントスへ移籍したドウグラス・ルイスの後継者としての期待がかかる。なお、アストン・ヴィラは今夏の移籍市場でイアン・マートセン(チェルシー)、ロス・バークリー(ルートン・タウン)ら実力者を積極的に獲得しており、オナナは8人目の新戦力になる。




