ボルシア・メンヒェングラットバッハのジェラルド・セオアネ監督は日本代表DF板倉滉がインドネシア戦を欠場することを事前に知らされたようだ。
日本代表は24日のアジアカップのグループステージ最終節でインドネシア代表と対戦し、3-1で勝利。グループDの2位でラウンド16に進出が決定したこの試合だが、前節イラク戦でフル出場した板倉はベンチから外れていた。
ボルシアMGの周囲からはその選外に心配の声も。地元メディアの記者もブンデスリーガ第19節レヴァークーゼン戦に向けた記者会見で同選手について「チームに残るのだろうか、それともここに戻って来るのだろうか」と質問している。
するとセオアネ監督は「彼は元気のはず」と返答。「ただ、1~2日間体調を崩していた。事前に彼の起用が控えられることも知らされている。心配することではないようだ」と明かした。
板倉は昨年10月の代表ウィークでの負傷で手術が必要となり、アジア杯直前まで離脱を強いられていた。ボルシアMGで公式戦に出場しないまま大会に臨むことになっただけに、現地ではケガの再発に懸念を示す声も少なくないようだ。
