日本代表FW浅野拓磨が13日、オンラインでの取材に応じた。
浅野は11日に行われたセルビア戦では終盤から途中出場。直後に決定機が訪れるも、活かすことはできずに「自身の課題」として振り返った。
「ビッグチャンスでGKと1対1でしたけど、絶対に決めないといけないシーンでした。ボールが跳ねていて落ち着かせようと少し時間を使い、自分のタイミングで打てなかった。良い判断や選択肢が他にもあったと思うので、そこが課題かなと」
マッチアップしていた相手がパルチザン時代の同僚だったことも明かした浅野は「相手もガツガツ来ていたし、意識はしていた。ゴールが取れていれば完璧だった」と振り返った。
また、パルチザンとは契約解除で退団となった浅野。ピッチ内では元チームメイトと喋ったことを明かし、「特に向こうも気にしていなかったので良かったなと思います」と話している。
