ボルシア・メンヒェングラッドバッハがボーフムの日本代表FW浅野拓磨に興味を示しているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。
浅野は2021年からボーフムに在籍。昨季はブンデスリーガ残留に貢献し、今季は公式戦17試合で6ゴール1アシストの活躍を見せている。一方で、契約は今季終了までとなっていた。
すると、『シュポルト・ビルト』はボーフムと浅野の契約延長が失敗に終わったと伝え、7月にフリーで退団する可能性が浮上。そんな浅野にはドイツ国内のクラブが興味を示している中、ボルシアMGがそのひとつで、財政的にも問題がないことを指摘されている。
また、移籍金が発生しないフリー移籍であるため、年俸が150~200万ユーロ(約2億3000万円~約3億1000万円)程度であれば、アウクスブルクやマインツ、ウニオン・ベルリンも可能となるようだ。
なお、浅野はアジアカップのため、1月はチームを離脱中。しかし、復帰後もボーフムに長くとどまることはないかもしれない。
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