ボーフムの日本代表FW浅野拓磨が今季初ゴールを挙げた。
ボーフムは22日、ブンデスリーガ第20節でケルンと対戦。浅野はスタメンから外れた。25分にボーフムが先制する。カウンターからゲルニト・ホルトマンがスルーパスに抜け出し、右足で流し込んだ。
しかし、前半のうちにケルンが反撃に出る。36分、コーナーキックのこぼれ球からケルンDFティモ・ヒューベルスが押し込む。同点としたケルンはさらに45分、高い位置でボールを奪うと前線のアントニー・モデストがスルーパスに抜け出す。右足でループシュートを決めて逆転に成功する。
ビハインドとなったボーフムは、56分にセバスティアン・ポルター、65分に浅野を投入する。すると70分、ロングスローからポルターが受けると、そのまま浅野が右足で流し込み、ボーフムが追いつく。浅野は今季初ゴールとなった。
試合は2-2で終了。浅野の価値あるゴールで1ポイントを獲得している。





