ボーフムのトーマス・レッチュ監督が浅野拓磨の不在について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
ボーフムは13日、ブンデスリーガ再開初戦でブレーメンと対戦する。レッチュ監督は浅野がアジアカップで離脱中のため起用できないことを明かしつつ、このように続ける。
「現在、25人プラス2人の健康な選手がいる。これは1月初めとしては異常な状況であることは間違いない」
さらに、今季は公式戦17試合で6ゴール1アシストの活躍を見せる浅野の不在については「拓磨がいなくなるのは寂しい。彼はこれまで全試合に先発していた。しかし、我々には十分なオプションがあり、それらをフルに活用することができる」とコメントしている。
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