ボーフムのFW浅野拓磨が勝利に貢献し、喜びを語っている。クラブ公式サイトが伝えた。
ボーフムは3日、ブンデスリーガ第10節でダルムシュタットと対戦。先発した浅野は25分に先制点をもたらすと、同点とされた54分にも右足での一撃で勝ち越し点を記録。浅野の2得点の活躍で、ボーフムは2-1と今季初勝利を手にしている。
2ゴールで勝利の立役者となった浅野は「簡単ではなかったし、厳しい戦いでした。全力を尽くしたし、勝利に値した。でも、まだまだ改善できるし、可能性はあると思います。もちろん、2ゴールでチームに貢献できたことはうれしいし、初勝利を飾れたこともうれしいです。これはほんの始まりに過ぎず、一歩一歩、より多くのポイントを獲得していきたい。このチームのためにすべてを捧げます」と話した。
また、ボーフムを率いるトーマス・レッチュ監督は「良い試合ではなかったが、正直なところ、今日のところはどうでもいい。3ポイントが重要だった。今日は少しの運と必要な効果、そして強い浅野拓磨のおかげで勝つことができた。勝利に満足している」と浅野を称えた。
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