Arthur Juventus 2021-22Getty/GOAL

ユヴェントスで出場減のアルトゥール、代理人が来年1月の移籍を示唆「W杯のため継続性を」

ユヴェントスに所属するブラジル人MFアルトゥールの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏が13日、ゴールデンボーイ賞の授賞式に出席した際にメルカートに言及した。『Goal』の取材により明らかになった。

昨年9月にバルセロナからユヴェントスへと移籍したアルトゥール。しかし、今シーズンは新指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの下、公式戦出場はわずか8試合にとどまっている。そんな中、選手の代理人はインタビューに応じ、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)のために出場機会を求めて新天地を模索する可能性を示唆した。

「アルトゥールの獲得を望んだのは別の指揮官だったため、アッレグリの下では出場機会にほとんど恵まれていない。W杯もあることを踏まえると、選手は少しでも継続してプレーできるようになることを希望している。来年1月にも退団に? ああ、選手の希望を満たせるように取り組んでいる」

また、同じくパストレッロ氏が担当するユーヴェFWフェデリコ・ベルナルデスキは、今シーズン終了後にクラブとの契約満了を迎える。代理人は「ベルナルデスキはユーヴェに満足している。契約の延長? もう少し先になるだろうが、対話の可能性はある」とコメントした。

さらに『スカイスポーツ』の報道によれば、パストレッロ氏は自身が担当するFWロメル・ルカク退団後のインテルについても見解を示している。「インテルは倒すべき目標のチームになったことを示している。組織のレベルは非常に高く首脳陣も経験豊かだ。緊急事態でもきっと良い仕事をするだろうと私は確信していたよ」と語った。

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