アーセナルのミケル・アルテタ監督がGKダビド・ラヤへの信頼を強調した。
アーセナルでは今夏にブレントフォードから加入したラヤが、ラムズデールに代わって正GKに。しかし、ここまでは不安定なパフォーマンスを見せ、21日のチェルシー戦(2-2)でも本来のプレーぶりを見せることはできていなかった。
23日の記者会見では、報道陣から「ラヤは、ガナーズのナンバーワンGKというプレッシャーに苦しんでいるのだろうか」という質問に対して、アルテタはこう答えている。
「ビッグクラブでプレーするプレッシャーはある。勝たなければならないし、ベストを尽くさなければならない。それにライバルが成長を後押ししてくれる。選手一人ひとり、あるいはポジション一人ひとりを見ていくことはできる。左サイドバックや守備的ミッドフィルダーに何が起きているのか、あなたは私に教えてくれるだろう。それが議論であり、このスポーツの魅力でもある。選択肢が多いということは、そういう話し合いの頻度も多くなるということだ」
なお、ラヤは9月のインターナショナルウィーク明け以降、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの全試合に先発出場している。




