アーセナルのミケル・アルテタ監督がGKアーロン・ラムズデールに言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
アーセナルは9日、プレミアリーグ第28節でブレントフォードと対戦。ダビド・ラヤは所属元のブレントフォード戦に出場できないため、ラムズデールが先発した。アーセナルは先制したものの、ラムズデールのミスから失点して同点に追いつかれる。それでも、終了間際にカイ・ハヴァーツが決勝点を挙げて2-1と競り勝った。
後半にはビッグセーブも見せたラムズデールにアルテタ監督はこう語っている。
「それがアーロンの勇気であり、彼の個性なんだ。サッカーにミスはつきものだし、それにどう対応するかだ。彼のためにも、そして試合に勝てたことも本当に嬉しい」
さらに、暫定首位に立ち、アルテタは優勝争いについて「今のマンチェスター・シティとリヴァプールのレベルでは、すべての試合に勝たなければならない。私たちは試合に勝つために自分たちの仕事をしようとしているし、何が起こるか見てみるよ」と話した。




