Mikel Arteta Pep GuardiolaGetty Images

ペップ、かつての右腕アルテタを絶賛&擁護しつつも…「監督は結果で判断される」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敵将ミケル・アルテタ監督を擁護している。

22日にカラバオ・カップ準々決勝でアーセナルと対戦したマンチェスター・C。先制後に追いつかれたが、55分にリヤド・マフレズのゴールで勝ち越しに成功すると、その後2ゴールを追加。4-1で危なげなく勝利し、準決勝へ駒を進めた。

4連覇へ向け、まずは4強入りを決めたマンチェスター・C。試合後グアルディオラ監督は『スカイスポーツ』に対し、準決勝進出を喜んだ。

「両チームともゴールが必要だった。そして、我々は4ゴール奪った。セットプレーを変えたが、選手は良いゴールを決めてくれたね。後半になってからはより流動性が出た。勝ち越し点は役に立ったが、3点目はオフサイドかもしれない。3-1としてからは、全く違う試合になった」

「過去2~3年間は多くの得点を決めていたが、今季は苦しんでいる。だが、当然ながらゴールは重要だ。4年連続で準決勝へ進めたのは良いことだね」

また会見では、アルテタ監督に言及。アーセナルは現在プレミアリーグで15位と大不振に陥っているが、かつて自身の右腕を務めたスペイン人指揮官を擁護している。

「何と言えばいいのだろうか? 監督としては、誰もが知っている通り結果で判断される。ミケルを擁護する必要はない。彼は自分自身を完璧な形で守っているよ。私が言えるすべてのことは、彼と長い間仕事を一緒にしてきたということだけ。このクラブが歴史上最も成功した時期にね。彼なしで我々の成功はなかった」

「私は彼から多くを学んだ。信じられないほど素晴らしい人物であり、監督だ。我々の仕事では、時間が必要な時もある。パンデミックでファンもいなく、ケガ人も続出だ。だが、私は彼のプランとやりたいことは分かっている。我慢の時間だ」

「彼がしなければいけないことを言うべき人間ではないが、短い期間に結果が悪くても評価は変わらないだろう。彼は信じられないほど仕事熱心で、どんな決断をしてもクラブを前進させてくれる優れた監督なんだ」

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