アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ボーンマス戦の快勝を喜んでいる。クラブ公式HPが伝えた。
開幕から連勝を飾り、プレミアリーグ第3節でボーンマスと対戦したアーセナル。マルティン・ウーデゴールの2発で前半にリードを広げると、54分には巧みなシュートで今夏復帰のサリバが初ゴール。3-0で快勝を収め、3連勝を達成した。
試合後、アルテタ監督は「ここで3-0で勝つのは極めて難しいことであり、本当に嬉しいよ。選手のプレー、特に試合の入り方や継続した戦いを褒めたいね。だが自分たちのことは見直さなければいけないし、多くの部分でまだまだ改善できると思う」と語っている。
これで開幕3連勝、その間9得点2失点と見事な内容で暫定ながら首位に立ったアーセナル。指揮官は「まだ3試合で、他のチームとの対戦が残っているからなんの意味もない。単純に3試合で勝てたこと、ゴールを決めることができたこと、クリーンシートで終えられたこと、チームが良いパフォーマンスをして、良い競争があることが重要なんだ」と気を引き締めている。
なおこの日ゴールこそなかったが、ジェズスはアシストを記録。これで3試合で2ゴール3アシストと圧倒的な活躍を続けている。アルテタ監督も手放しで褒め称えている。
「(ジェズスがチームにもたらしたものは?)新たな自信、輝き、勝者のメンタリティ、すべてのボールを奪いに行く姿勢、エネルギーとクオリティを他の選手へと伝える力、今日もそれらが見られたね。ゴールは(VARで)認められず、得点はなかった。でも、ゴールには絡む活躍をしてくれた」
「彼はフットボールの試合で勝つことがどれだけ難しいか、どれほどの努力をしなければならないかを知っているんだ。まだ若いが多くを経験している。若い選手たちにとって素晴らしいロールモデルになると思うよ」


